新築物件と中古物件
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資の際に新築物件と中古物件のどちらが
有利かお分かりになりますでしょうか?
多くの方は、中古物件のほうが有利と考えていると思います。
しかし、結論から言うと、どちらのほうが有利ということはありません。
ある人に取っては新築物件、またある人に取っては中古物件と、
有利・不利というのはケースバイケースとなります。
ですので、メリット・デメリットをきちんと理解し、
自分に合うほうを選択し、どちらの物件に投資するか判断してください。
●新築物件のメリット
1.その土地の賃貸需要に合わせて建築できる
2.入居者を集めやすい
3.賃料を高く設定できる
4.耐用年数が長い
●新築物件のデメリット
1.借入金の利息などの経費が発生する
2.銀行融資を受けにくい
3.減価償却期間が長いため、1年当たりの減価償却費が少なくなる
4.価格が高いため、利回りが低い
●中古物件のメリット
1.すぐに家賃収入が入る
2.賃料設定が済んでいるので、計画を立てやすい
3.減価償却期間が短いため、1年当たりの減価償却費が多くなる
4.価格が安いため、利回りが高い
●中古物件のデメリット
1.賃料を上げにくい
2.大規模なものを含め修繕が必要となる
以上が、新築物件・中古物件のメリットとデメリットとなります。
みなさん、きちんとメリット・デメリットを把握して、
購入する物件を決めてください。
